更新:2024/01/24

日本英語検定協会は、2024年度5月から3級以上の問題形式をリニューアルすることを発表しました。これまでWritingは自由英作文1題のみでしたが、今回の変更によりWritingの出題数が2題に増えます。

ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく ※出典:日本英語検定協会

2級・準1級・1級は文章の「要約問題」、3級・準2級は「Eメール問題」が新たに出題されます。どちらも文章を読解したうえで作文する必要があり、より高度な思考力、表現力が問われることになります。

今回のリニューアルの背景として、Writing1問に対しての配点が高すぎたことが挙げられます。

ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく

例えば準1級では、Readingは全41問、Listeningは全29問、Writingは1問と問題数はバラバラですが、最終的にはすべて同じ点数(各750点)に換算されます。

つまり、Readingは単語・穴埋め・長文など様々な対策が必要になるのに対し、英作文はたった1問だけで高得点を狙うことができました。

ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく

過去の合格者平均点をみると、Writingだけが顕著に合格者平均点が高くなっていることが分かります。これはどの級も同じです。

当塾の生徒でも、ReadingとListeningが50%程度なのに、Writingで80%~90%を稼ぐことで合格している人が多数存在します。

ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく ライティングで合否が決まる!たった一文で大きな差がつく

ただし、今回の改訂によってWritingの問題数が増えるため、この戦略は通用しなくなる可能性が高いです。

逆に言えば、改訂前までに取得しておいた方が圧倒的にお得ということ。特に受験生は、夏以降は受験対策や模試などで忙しくなるので、なるべく早めに英検を取得しておくと非常に有利です。

対策 ライティングで稼ぐなら今!
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まずは自分の現在地を正確に知ることから始めましょう。英検の採点基準「内容」「構成」「語彙」「文法」の4項目ごとにトレーニングすることで、効率的に得点UPを狙うことができます。

さむらい英語塾では、英検と同じ採点形式で添削しており、4つの採点項目ごとに得点UPのコツをそれぞれ具体的にアドバイスしています。

また、他塾の添削指導とは違い、英文だけでなく日本語(内容)の添削も行っています。英作文が苦手な人の多くは「日本語ですら全然アイディアが浮かばない…」という方が多いため、書いた理由が本当に妥当なのか、作文全体の流れは問題ないのかも日本語で丁寧に解説しています。

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